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I can't find myself. I can't find myself. I can't find myself.

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【2005.04.04 Monday】 - | - | - |posted by : スポンサードリンク

Aiha Higurashi / Born Beautiful


Aiha Higurashi [Born Beautiful]

僕は邦楽も聴きます。

なんのカミングアウトか訳分からないですが…(w
なんしか聴きます。(w

出会いは勿論Seagull Screaming Kiss Her Kiss Herです。
当時からかなり好きだったんですけど、Ex.Judy And MaryのYuki
楽曲提供した“the end oh shite”シングルに収録された3曲が
すんばらしいと感動して、更に好きになったわけです。ハイ。

もう、1曲目の“NEW LIFE”で確信しました。
こりゃ素晴らしい作品に出会えたと。

歌い出しの
I got no love, left here baby
for the chosen one, I'll give you my life
I see no love, over here baby
got no idea to get on my life
と、気怠い感じで唄う彼女に平伏すしかない。

都会的で疲れた感じの音楽。
Lou Reedのような音数の少なさと美しさの融合。

本当に美しい作品です。
【2004.10.24 Sunday】 Rock (Other) | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

Neil Young & Crazy Horse / Weld


NEIL YOUNG & CRAZY HORSE [WELD]

91年に投下された爆弾でした。

「グランジ」と名付けられたスタイルがメインになり、
オルタナティヴという言葉の意味が無くなった時代。
当時活躍したアーティスト達がこぞって神と崇めたアーティスト
ニール・ヤングです。

いつの間にかグランジの祖となったニールがそれを意識したのか
してないかは知らないけど、ドンピシャのタイミングでリリース
したのが、このライヴ盤。

初回限定で[ARC-WELD]としてリリースされたのですが、なぜか今は
[ARC]と[WELD]別売りされてます。[ARC]はニールのノイズギターが
延々続くアルバムで、当時彼はこっちがお気に入りだと発言してた。

で、[WELD]です。
ニールの地鳴りギターが栄える曲ばかりをセレクトした、爆音作品。
ディランの“Blowin' in the Wind”をカヴァーしてるのも聴き所。
このプロテスト・ソングは湾岸戦争に対してのセレクト。
ドラマ「愛という名のもとに」で流れたのを思い出した。
あのドラマでメインの出演者が道を歩きながら歌詞を直訳して
言い合ってるシーンも思い出した。(w
【2004.10.18 Monday】 Rock (Other) | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

The Sugarcubes / Stick Around for Joy


The Sugarcubes [Stick Around For Joy]

何故このアルバムなんだろう?

普通The Sugarcubesなら1stか2ndだと思うのですが、
僕はこのラスト・アルバムが好きなんです。

この作品の中で囚われの身になっているビョークが好きなんです。
このアルバムの1年後にめでたくソロ・アルバムをリリースする
ビョークが窮屈そうにしているのがこのアルバム。

“Hit”なんて聴いてたら、「もっとこう唄いたいの!!」と
ビョークが喘いでいます。

このアルバムがあったから、今のビョークがあるんだと
感心してます。(勝手に一人で…)

The Sugarcubesはビョークの故郷アイスランドでの幼なじみで
結成され、当時から彼女はこのバンドは「家族」であると、
発言していた。家族だから我慢していた事とかがあると…。

我慢をして却下されたアイデアをため込んでいた彼女は、
ソロ・デビュー作でバァーンと詰め込んで見せてくれた。

今となってはタダの修業時代となった、この作品が好きです。
【2004.09.09 Thursday】 Rock (Other) | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

INXS / Kick


INXS [KICK]

このアルバムが2枚組になり再リリースするニューズを見た。

INXSのピークといえばこのアルバムの前作[Listen Like Thieves]
そして、このアルバムの後にリリースされる[X]を含む3作が
ピークだったかな。

このアルバムからは特にシングルが連発でヒットしたし、
セールス的に見ても全盛期だった。

シングル“Need You Tonight”のPVが印象的だった。
ボブ・ディランの“Subterrane Homesick Blues”のPVを引用し
歌詞が書いてある紙を曲に合わせて次々と捨てていくあのシーン
です。あれが格好良かったんだな。

シンプルなギターのカッティングが特徴的なポップソングや
以外にブルージーな曲が入っていたり、代表曲の一つである
パワー・バラッド“Never Tear Us Apart”などポップなんだけど
バラエティに富んだ内容がこのアルバムの特徴かな。

解散後ヴォーカルのマイケル・ハッチェンスがなにがなにして
この世から去り、もうINXSは永遠の眠りに就いた、はずだった!!

何か今現在TV番組でINXSヴォーカル・オーディションをしている
らしい、優勝者は勿論INXSのヴォーカルになるらしい・・・。

欧米ではオーディション番組が人気だそうだが、
ちょっとコレは違うのではないか?
それはロックなのか?マイケルが納得するのか?

再結成したいなら普通に後任を探して下さい。お願いです。
【2004.08.30 Monday】 Rock (Other) | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

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