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I can't find myself. I can't find myself. I can't find myself.

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【2005.04.04 Monday】 - | - | - |posted by : スポンサードリンク

Frankie Knuckles / A New Reality


Frankie Knuckles [New Reality]

Def Mix Productionsに参加したかったです。(笑

日本ではそんなに意識されてないだろうけど、
New Yorkとかだったら、彼を聴く=ゲイ、みたいな感じです。
特にガラージ系のハウスはそっちの人が多いし、彼自身がそうだし
Def Mix Productions自体もそうなんだから仕方がない。

90年代前半はこのプロダクションのメンバーがリミックスした
シングルが飛ぶように売れていた。
ナックルズ、モラレス、トミイエみんな売れっ子リミキサーだった。
そんな中に入りたかったわけですが、僕は残念ながらストレート。(笑

この作品は2004年リリースのナックルズのアルバム。
モラレスは居ないけど、サトシ・トミイエは参加してます!
懐かしい名前もちらほら見受けれるこの作品は、いつも通りの
ハウスてんこ盛りの家がクラブ状態です。ノンストップだし。

21世紀にこの手の音楽が聴けるのは個人的に幸せな事です。
スタイルが古くなろうとも負けずに頑張るナックルズに
男を見た!

お、お、女の方がいいですか?師匠!!(泣
【2004.09.26 Sunday】 House | comments(2) | trackbacks(1) |posted by : cure

Blaze / 25 Years Later


BLAZE [25 YEARS LATER]

別にどうでもいい事なのですが、僕はDJの真似事を昔していた。

当時、バブルが飛び散り「ディスコ」が衰退期に入り、時代は
「クラブ」
に移り始めた頃。年齢を偽り、クラブに入り浸ってた。
その時一つのブロダクション(DJチーム)に参加させて頂いた。
基本はハウスだったけど、時代を象徴するようなケイオスな選曲
していたな〜。

このアルバムは画期的だった。
ガラージ・ハウスがメジャーの「モータウン」からリリースされた
事も画期的だけど、コンセプト・アルバムだった事が凄かった。

一人のアフリカン・アメリカンの青年の25年間が綴られていく。
このストーリーの主人公パーマー・ジャクソンの誕生日は、
あの「マルコムX」と同じ5月19日。マルコムXの命日でもある。
ほぼ、ストーリーもマルコムXを意識した内容に当時のブームを
思い出す。

僕は正直に言うと、Rockの怒り表現より、Black Musicの怒り表現
の方が心に響く事が多い。それは、今も昔も変わらないかも…。

Nation of ISLAMで過激な発言で有名なマルコムXだけど、
晩年は世界平和を論じ、Nation of ISLAMから離脱していた。
ま、スパイク・リーの映画を観てもらった方が早いね。ww

ガラージ〜ディープ・ハウスの見本のような、このアルバム。
当時のセールスはパッとせず、これ一枚でモータウンから
ドロップした。あの時はまだ、マニアックなジャンルだったかも。

このアルバムを聴くと、あの時に引き戻される。
【2004.08.14 Saturday】 House | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

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