ill musica

I can't find myself. I can't find myself. I can't find myself.

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【2005.04.04 Monday】 - | - | - |posted by : スポンサードリンク

Get Back

え〜と、
分かりにくいとのクレームが多数の為、
ちゃんと引っ越し先を書きますね。

こちらになります。

元気かどうかは分かりませんが、
こちらで更新していきますので
今後ともよろしくお願いします。

こちらのblogでお待ちしています。

ちょっとしつこいリンクでしたか?(w

あっ、このblogは削除致しません。
【2004.11.14 Sunday】 Sorrow | comments(0) | trackbacks(151) |posted by : cure

my epitaph

え〜と、

このentryを最後にこのblogの更新を終了致します。

半年以上このblogを更新してきましたが、これが最後です。
ネタが尽きたとかそんなんじゃーないのですが、
理由はのままにしときます。

こんなblogにかまっていただいて感謝しています。

では、またどこかでお会いしましょう!(w

ADIOS AMIGOS

still ill
【2004.11.07 Sunday】 Sorrow | comments(2) | trackbacks(0) |posted by : cure

Sade / Lovers Live


sade [lovers live]

R&Bはライヴ盤が好きです。

Sade初のライヴ盤がこの作品です。
このグループは、つーか最近ヴォーカルのシャーデー・アデュの
ソロのような扱いなんですけど、いいの?(w
UKソウルの代表的時代があって、ポップス扱いがあって、
ラウンジミュージック扱いがあってって感じで変幻自在なイメージが
多くのファンを引きつけた奇妙なグループです。

既に20年近い活動期間ですが、以外と音楽性は一貫していて
このライヴ盤を聴けばそれがよーく分かります。

しっかし、オーディエンスの反応が凄い!
キャーキャーですよ。きゃーきゃー。

デビュー作から最新作までバランスよく選曲された
Bestのような選曲もイイですね。

こんな大人な音楽に中学時代から触れていたんだなぁと、
感慨深い一枚でした。
【2004.11.06 Saturday】 R&B | comments(0) | trackbacks(1) |posted by : cure

A Perfect Circle / Emotive


a perfect circle [eMOTIVe]

アメリカ大統領選挙終わっちゃいましたね。

結果は皆様がご存じの通りです。
この選挙当日に発売されたアルバムがこれです。
10曲のカヴァーと2曲のオリジナル。
戦争をモチーフにした曲ばかりが収録された、コンセプト作。

ハイライトはジョン・レノンの“Imagine”のカヴァー。
21世紀の“Imagine”はヘヴィーな実に陰鬱な出来。
この空気感はどの曲にもあり時代を象徴した音作り。
マーヴィン・ゲイの“What's Going On”
Depeche Modeの“People Are People”
沈み込むようなカヴァーです。

ヴェトナム戦争とイラク戦争では明らかな違いがあり、
それを音楽で表現した、もの凄く考えさせられる作品。
それをわざわざ大統領選当日に発売する事に意義があります

Toolのフロントマンである、メイナードとToolのギターテク
ビリーが始めたサイド・プロジェクトであるA Perfect Circleは
Toolとは違い、歌詞も音も以外と分かり易いプロジェクト。

今回の作品のようにフットワークの軽い作品リリースが
出来るのもToolとの大きな違いですね。

あっ、この作品もジェイムズ・イハはレコーディングに
参加してないっぽいです。
【2004.11.05 Friday】 Rock (U.S.) | comments(6) | trackbacks(2) |posted by : cure

David Bowie / Black Tie White Noise


DAVID BOWIE [BLACK TIE WHITE NOISE]

再起をかけた一枚。

ボウイは80年代の終わりに突然バンドを結成した。
tin machineというバンドは80年代のボウイのイメージを
一新するシンプルなロックバンドでした。
まぁ格好良いバンドでしたが永くは続かないだろうと
みんなの予想を裏切らずアルバム2枚で解散。

そして、ソロ活動に戻ったボウイは[Let's Dance]
意識したような派手な作品でみんなの前に帰ってきた。
どうやら、イマーンとの結婚がボウイを変えたらしく、
1曲目が“The Wedding”で始まり“The Wedding Song”で
終わる結婚コンセプト作品。(w

基本的にはtin machineの右腕リーヴスを中心に、
ミック・ロンソン、ナイル・ロジャース、レスター・ボウイ
など、縁のあるアーティストをゲストに迎えゴージャスな
作品を作り上げた。所まではよかったのですが、
評価はイマイチ、セールスもイマイチ。

時代はボウイに冷たかった。93年といえば、グランジと
ヒップ・ホップ以外殆ど無視状態だったもんね。

ミック・ロンソン繋がりで、モリッシーの
“I know it's gonna happen someday”をカヴァー
してる
のが笑えるのですが、今聴くと結構良い感じで唄ってて
ボウイの歌のうまさに気付かされました。
ゴメンね、ボウイ……。
【2004.11.04 Thursday】 Rock (U.K.) | comments(4) | trackbacks(1) |posted by : cure

suede / suede


suede [suede]

ついにブレットとバーナードがバンドとして始動しましたね!

その名も「the tears」
盛り上がりません!(w

まぁ、バンド名は気にしない事にしましょう……。

公式サイトもオープンしてます。
見てもらえば分かりますが、2時間ほどで作ったかのような
シンプルなサイト……。
レコーディング風景などの画像がUPされてますが、
メンバー誰も笑顔がありません。(w
流石です。

彼らと言えばやっぱりこの作品ですね。
ブリット・ポップ前夜に狂い咲きした妖艶な作品。

またライヴネタですが、(w
93年の初来日公演に行きましたよ。
オープニングでいきなり“THE NEXT LIFE”を演奏。
バーナードがピアノの前に座り、ブレットが静かに
フロントマイクに行く。
そしてブレットが唄いだした、

See you in your next life when we'll fly away for good,

度肝を抜かれたオープニングに思わず笑い出すオーディエンス。
ツカミはOKです!

その後、“THE DROWNERS”“ANIMAL NITRATE”等で
バーナードのセクシーギター炸裂で場内大盛り上がり!!
ブレットのヴォーカルもうるさいぐらいの大声で、
これ程までに歌が巧く、でかい声だとはレコードでは
気付かなかったよって感じです。

ライヴ中まったく目を合わさない二人に不安を覚えましたよ!
結果はやっぱりのケンカ別れですが……。

その二人が10年ぶりに行動を共にしてます!!今は……。(w
【2004.11.01 Monday】 Rock (U.K.) | comments(2) | trackbacks(0) |posted by : cure

The Stone Roses / Turns Into Stone


THE STONE ROSES [TURNS INTO STONE]

以外とThe Stone Roses1stオリジナル盤の存在は知られていない。

“So Young”や“Sally Cinnamon”からのファンは知っているけど、
実は1stのオリジナル盤は“Elephant Stone”“Fools Gold”
収録されていません。今出回っているCDには収録されているので
知らない人が意外と多い。

名曲“Elephant Stone”は、Edit Ver.が収録されていて、
Single Ver.の必殺レニのイントロ部分が大幅にEditされてます。

「わぁーオリジナルの“Elephant Stone”が気になってきたー」

と言う人にこの作品をお薦めします。
オリジナルに収録されてないシングル曲とシングルのB面曲、
そして“One Love”が収録されてます。
あのサイケの名曲“One Love”がEditされてない7.45 Ver.で
収録されてます。曲後半の怒濤のセッション部分がちゃんと
付いてます。Best盤とかではどれもEditしてるので、これか
シングルでしか聴く事が出来ないです。

この作品と1stを持っていればSilvertone時代の
The Stone Rosesを押さえた事になります。ハイ(w
【2004.10.31 Sunday】 Rock (U.K.) | comments(2) | trackbacks(3) |posted by : cure

Galaxie 500 / This Is Our Music


GALAXIE 500 [THIS IS OUR MUSIC]

mixiで書いたのですけど、The Velvet UndergroundでRockに
目覚めました。小学生の僕には圧倒的な影響力を持って、
彼らの音楽は鳴り響いてました。

彼らは存在からしてアートでした。普通のグループ・ショット
一つ取り上げても芸術的で憧れに値する存在でした。
N.Y.が特別な街なのは彼らが居たからなのです。

Galaxie 500は、80年代のVelvetsでした。
でもこのバンドはN.Y.ではないです。
先日ベーブ・ルース放出の呪いをといた、レッド・ソックスの街
Bostonです。当時Boston出身バンドでキラ星のように出てきたのは
Pixiesでした。そして、その輝きの後ろで影のように存在したのが
Galaxie 500。音的にも派手なPixiesに対してVelvets譲りの
金太郎飴サウンドの彼らは地味に映った物です。

でも、作品を重ねるごとに人気が上がりカレッジ・チャートで
そこそこのポジションに入ってました。
バンドはアルバム3枚で空中分解し、Luna Luna(現Luna)と
デーモン&ナオミに分かれました。

その最終作がこの作品です。
先行シングルであった名曲“Fourth of July”でスタートする、
ポップでありながらアート的な、まるでVelvetsの3rdのような
作品です。タイトルからして自信作である事を伺わせるように、
3枚の中でも一番彼らの音楽を象徴するような作品ですね。

彼らの音楽はスロー・コアと呼ばれるようになり後の
シューゲイズに繋がります。
彼らの初来日公演のチケットを持っていたのですが、
見れませんでした。

なぜって?
来日目前に解散したからですよ!
そんな思い出があるから、
いまだに彼らを聴き続けるのかも知れないです。
【2004.10.30 Saturday】 Alternative | comments(0) | trackbacks(0) |posted by : cure

The Smiths / “Rank”


THE SMITHS [“RANK”]

The Smithsってオリジナル・アルバム4枚しか無いんですよね。

アルバム未収録のシングルをメインにした編集盤が3枚。
シングル中心のベスト盤的作品が4枚!!
そして
このライヴ盤がオリジナル作以外に存在します。

オリジナル作4枚に対して編集もしくはライヴ盤が8枚。
2倍ですよ2 バ イ。

まぁ、それだけコアなファンが多い証拠なんでしょうか?
いや、Rough Tradeの執念かも…。(w

ライヴ盤はこの作品以外に、先日お亡くなりになった
ジョン・ピールの番組をレコード化した[peel session]が
ありますが、4曲しか入ってないので、これしかないと言っても
過言ではないですね。(Bootlegはアナログ時代から多数ありますが)

この貴重なライヴ作は名作[The Queen Is Dead]時代のツアーを
収録。バンド内のゴタゴタ続きだった時期だけに演奏もハード!
何かが振り切れてる感じです。個人的にはベストな選曲もイイ!

これを聴きながら、つーか、一緒に唄いながら大騒ぎするのが
今なぜかしっくり来ます。

“Still Ill”ですね。
【2004.10.29 Friday】 New Wave | comments(4) | trackbacks(1) |posted by : cure

George Michael / Listen Without Prejudice, Vol.1


GEORGE MICHAEL [LISTEN WITHOUT PREJUDICE, Vol.1]

「ポップ・スター」という言葉に意外と弱い。

彼の場合はその言葉の前に「ジーニアス」が付いていた。
そして、決定打が「大英帝国が生んだ」です。(w

月9「ラストクリスマス」で、Wham!の名曲が流れている。
僕にとっては中学時代の青い思い出が走馬燈のように
って感じなんです。これで再評価されたらちょっと
笑っちゃいますが、良い事だとも思えます。(w

で、この作品ですが前作であるデビュー作[Faith]の大成功を
受けてのセカンド作。

もの凄く地味な作品に仕上がってます。(w
[Faith]の様なポップな曲も少なく、歌い上げる曲がメイン。
バックの音を極力廃して、歌を聴かせる。

彼はルックスだけのアイドルから脱皮を図りたかった。
[Faith]でも先行シングルが“I want your sex”という
放送禁止必至の問題作であえて勝負したのも脱アイドルから
来た行動なんでしょう。

そして大成功を収めた次はアーティストとしての地位を確立する
為のアーティスト作品。その結果がジャケットに顔も出さない、
地味な作品を作らした訳です。

この後、彼はゲイである事をカミングアウトし、公衆便所で自慰行為
をし、ブレア首相をブッシュ大統領の犬だと唄い、自分の立ち位置
を見失い迷走中です。

僕、応援してますよ〜。遠〜い所から生温かく。(w
【2004.10.28 Thursday】 Pops | comments(2) | trackbacks(1) |posted by : cure

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